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摘葉(葉っぱを切る)してから、枝を下ろす。これが基本作業です!

 

 

どうも!

ゆたか農園のみっくんです^^/

 

 

 

昨年10月から始まったきゅうりの栽培も中盤に入り、

作業が安定してきました。

 

今、ルーティン作業として行っているのが、

 

摘葉ツルおろしです!

 

写真は、摘葉をしているところです。

タケさんが切りまくってくれて、サンテナかごが山盛りですw

 

ゆたか農園が栽培する品種は、「ツルおろし」という栽培方法で育てる品種です。

 

きゅうりは、

「枝」をどんどん伸ばしながら、

きゅうりを実らせていく野菜なんですけど、

 

その「枝」がある程度伸びたら、

一定の高さ(きゅうりが収穫しやすい位置に来るよう)に、

「枝をおろす」という作業をします。

 

 

枝をおろすと、

ついている葉っぱも当然一緒に降りてくるので、

葉っぱが重なって大混雑になっちゃいます💦

 

そうなるときゅうりたちにとって居心地の悪い環境になってしまうんですね。

 

 

なので!

枝をおろす前に、バッサリと葉っぱを切るんです✂

こんな感じで、

下の方から順番に切っていくと。

 

 

かなーーーりすっきりします✨

吹き抜けるのを肌で感じるくらいに、風通しがよくなります♪

 

で、

そのあとに枝をおろします。

 

1本1本、慎重かつ丁寧に、

1列200本の枝たちを、

ひたすら高さを合わせておろしていきます。

 

これが時間かかるんだ-------!!w

 

枝をおろした後は、こんな感じ。

切る前とすっかり元通りになりましたとさ(笑)

 

この段階に入ると、栽培が終了する6月まで、

ひたすらこれの繰り返しです。

 

他にもこまごまとした作業はやりますけど、

ほとんどこれにかかりっきりですね。

 

 

これをしないと、

みなさまに「美味しい!✨」と言っていただけるきゅうりたちが実らない!

 

 

今日も顔晴(がんば)って、

葉っぱを切って枝と戯れてきます!

 

 

今回の作業の様子は、こちらからご覧ください^^/